コロナ騒動の中、保健所にPCR検査を聞いてみた!

「アリスさん!お早うございます。その後どうですか?」

「うさぎのラビットさん!」今はタケノコの季節ですから、タケノコご飯を炊いて食べました。何回か作って知り合いにもおすそ分けしましたが、評判が良くてうれしいです。作ったものを(美味しい!)と言ってもらえるのが何よりです。

「うさぎのラビットさん!」叔母から(最近何してる?)のメールが入ったので、(休みにはおにぎりを作って海を見に行ったり、桜を見に行ったりしたよ!そういえば先日韓国映画のパラサイトを観に行った!)と入れたら、(あんたのような能天気は星野源のギターでコーヒー飲んで馬鹿をやってる安倍と一緒!)と返ってきました。

言い得て妙!とばかり吹き出してしまいました。叔母の息子はデザイン事務所を開いているのですが、手広くやっているのでこのコロナ騒ぎで借金が返せるか?従業員を養っていけるか?など考えると夜も寝られず鬱気味だと言うのです。

別の話ですが・・・。犬のトリミングをしている人は、トリミング仲間の中でも、コロナが恐くて休業しようと考えている人が出てきていると不安そうでした。

「アリスさん!コロナ騒動は納まる兆しが見えませんね!今日の記事でもG7 の国民3割が収入減で、1割は所得ゼロとしていました。」

   (以下転載)

[ロンドン 17日 ロイター] – 主要7カ国(G7)で国民の3割強が新型コロナウイルスの影響により所得の落ち込みに直面していることが調査会社の調べで分かった。

市場調査会社のカンターによると、全体の37%は所得が減少したと回答。また8%は全所得を失ったと答えた。調査は4月9—13日の期間、各国で約1000人を対象に実施された。

ロイターの集計によると、新型コロナの感染者は世界全体で214万人を超え、死者は14万3744人となった。国際通貨基金(IMF)は今週、2020年の世界経済成長が3%落ち込み、1930年代の大恐慌以降で最悪の景気後退になるとの見通しを示した。

(転載 終わり)

「アリスさん!私は役所に電話を入れて(コロナ検査を受けるにはどうしたらいいのですか?)と電話してみました。すると電話口に出た女性は慌てた様子で、上司に聞いて(それに関しては保健所の管轄です!今から番号を言いますから、そちらに電話してください。)との応対でした。

保健所に電話を入れると、男性職員は大慌てで(症状は?熱は?誰と接触しましたか?)などと聞きます。私は(万一という事もあるので、検査を受けて安心したいだけですが・・・)と言うと少し落ち着いたようでした。

以下電話内容は私ラビットと男性職員Aさんの会話です。

ラビット (以前、サーズが流行った時、病院で検査を受けましたが、受付を済ませると、車にいてください!の指示がありました。やがて看護士が綿棒を持参して鼻の穴から粘液を採取していきました。まもなく同じ看護士がやってきて、陰性でした。問題ありません!という感じでした。)

A   (インフルエンザの場合はそうです。綿棒で採取するまでは一緒です。)

ラビット  (コロナはインフルエンザではないのですか?

A    (違います!!!インフルエンザではありません!!)

・・・この時、ビックリするくらい大声で言うので私もビックリしました。

ラビット  (コロナウィルスは何ですか?)

A    (新型ウィルスで何も分からないのです。ですから検査にまる一日かかります。そこで医者の指示に従ってもらうか、保健所でどこで検査するか割り振ります!)

ラビット (分かりました。それではかかりつけの医者に相談します)

以上が私と保健所職員の会話です。コロナはインフルエンザではない・・新型ウィルスだ・・だから何も分かっていない・・検査には時間がかかる・・だから勝手に検査は出来ないから医者か保健所の指示に従え!という事らしいです。

この電話のやり取りで、この保健所職員は上の方からこういう応答で・・という指示があるのでしょう。このブログの読者の方も電話して自分で判断されると良いかもしれません。地域によっては対応の仕方が違うと思いますが、疑問がストンと落ちるとはいかないようですね。」

「うさぎのラビットさん!」ニューヨークの病院がコロナ検査でパニックになっている!とアメリカの大手メディアが放送するのを見て、現場の様子を撮影する人たちがあちこちで現実はガラガラだった!と写真や動画を投稿しているのを見ました。そこで自分の目で確かめようと、病院2か所を観に行くことにしました。

一つは知り合いがお産をしたので、観に行った総合病院です。何度か行きましたが、(面会禁止!)の紙が貼られていて、ちょっと嫌でしたが、フロントや各セクションの待合所は普段の半分ぐらいでしょうか?職員の人たちは手持無沙汰なのか何人か寄って話している場面があちこちにありました。写真を撮ってきましたが、見ても特段変わったことはありません。

もう一方は医大の附属病院です。駐車場もほぼ満車でしたが、やはり(面会禁止)の張り紙がしてあってフロントも各セクションも普段の4割程度少なめでしょうか?フロント付近に(コロナ相談所)のブースが設けてありましたが、誰もいなくて担当の職員も暇そうにしていました。以上が今日(4月17日・・非常事態宣言が出た翌日)の病院風景です。

ちょうどお腹もすいてきたので、人気のハンバーグ店が今日で暫く休業と記事に出ていましたので行ってみました。普段はいつも行列するので今日はどうかな?と思いましたが、考えることは皆一緒でしょうか!45分待ちの返答でした。待ちきれず他へ行きましたが、移った店もまあまあでした。

「アリスさん!患者が肺炎で死んだのを、無理やりコロナで死んだことにしろ!と圧力を掛けられたのを憤慨して動画にしたアメリカの医者がいます。この動画を載せておきます。https://www.youtube.com/watch?v=IpMfunW4ZMg

2分50秒からミネソタで起きたニュースが始まります!

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