パラサイト(半地下の生活)から見えた明日の日本の現状!

「アリスさん!お早うございます。コロナウィルスでどこも閑散としていますが、どうですか?」

「うさぎのラビットさん!」先日、休みの日に東宝シネマに行ってきました。ポップコーンを売っている広いスペースがあるのですが、人が全くいません。予約時にも誰一人いなくて、今日は貸し切りかと思いました。

それでも いざ開場!となると結構人が集まってきました。話題の映画ですから当たり前です。

「アリスさん!それで感想はいかがでしたか?」

「うさぎのラビットさん!」予見なしで観ましたが、ストーリーが意外な展開で面白かったです。現在ソウルでは不動産価格が異常に高騰して、格安の賃貸で借りられる半地下生活をしている人たちが何十万人もいるようです。現実の問題なのです。この映画が国際カンヌ賞を受賞したことで、この地域が開発予定だったのを保存するという話になって、揉めているようです。

「アリスさん!あらすじを話してもらえますか?」

「うさぎのラビットさん!」大まかに話します。半地下に住む4人家族はいずれも無職です。父親・母親・浪人生・その妹です。ひょんなことから金持ちの家庭教師をすることになった浪人生は、家族を次々と金持ちの家に送り込みます。(家族だとバレないように)それぞれ皆実力があるので、気に入られます。その家には北朝鮮の脅威から核シェルターがあるのですが、家を買った金持ち家族はその存在を知りません。それを偶然見つけた浪人生はそのシェルターに、元の家政婦の主人が何年も住んでいるのを知ります。

家の主人たちがキャンプに出掛けた留守に、酒盛りをする半地下家族ですが急に帰宅した主人に大慌てします。

なんだかんだありますが、半地下家族に染み付いた体の臭いは消せません。その臭いを家の主人が嫌がります。半地下家族の父親は差別と自分たちとのあまりの生活の違いの理不尽さに、パーティーの日に匂いを嫌がる主人に切れて、皆の前で刺し殺してしまいます。そのまま父親は行方をくらますのですが、誰も知らないシェルターに逃げ込んで生活を続けるのです。

「アリスさん!何か凄いストーリーですね。」

「うさぎのラビットさん!」そうなんです。シェルターに住んでいた元家政婦の主人も、半地下生活の父親も何故かシェルターの生活が気楽に思えるのです。世間から隔離された状態が心地良いと感じているのです。そこに今の韓国の現状が見え隠れしています。

「アリスさん!私にも言わせてください。つい最近、ビデオ録画を頼まれて知ったのですが、(ポツンと一軒家)と言う番組を知りました。2回ほど観ましたが、前回は岡山の山の中にポツンとある一軒家の放送でした。

(ポツンと一軒家3月8日放送)

https://gyao.yahoo.co.jp/title/%E3%83%9D%E3%83%84%E3%83%B3%E3%81%A8%E4%B8%80%E8%BB%92%E5%AE%B6/5be921f7-621c-485d-b319-4dd750f87369

(ポツンと一軒家の一場面)

「アリスさん!今のパラサイトのシェルターの生活を聞いて、あれっ!ちょっと似ているな?と感じたのは隣の家にもめったに行けない山里に、ポツンとある一軒家に住んでいる人たちがいます。その人たちのほとんどが、高齢の年寄りで一人で住んでいるケースが多いのです。寂しくて不安で・・・などとは程遠い気持ちで生きているのです。それでも子供たちが心配して見には来ていますが、一人暮らしが良いのでしょう。山を下りません。そういう老人たちはほとんどが自給自足で、日々あれこれ次のことを考えてボケる暇などないように見えます。

一方、老人ホームや介護施設に入っている老人たちを、私は何人も知っていますし、お見舞いにも行くことがあります。私が誰か分かりますか?の問いかけに、分らないと答える場合も多いのです。そこに日本の現状が透けて見えてきます。」

「うさぎのラビットさん!」本当にその通りです。定年をして何をして良いのか分からず、誘われるままに自治会に入り、必要かどうかも分からない仕事をしている人は大勢います。日本人はカルト宗教、神社仏閣による洗脳で、神様の存在を隠されてきました。私もラプトさんがいなかったら、聖書も神様も知らずにいるところでした。お祈りを初めてそろそろ4年が経とうとしていますが、どんな時も気持ちが慌てないで落ち着いています。パラサイトのシェルターに住んでいる父親も、ポツンと一軒家にいる人たちも神様とつながれば本当に素晴らしいと感じています。

「アリスさん!コロナウィルスもどうやら安倍晋三が画策した細菌兵器の可能性が強まりました。安倍は神様に裁かれて、頭が完全にテンパってしまっています。それでも緊急事態条項を通して、今後は強引に独裁を続けていくでしょう。神様は上級国民を裁いてはいますが、私達下級国民のあまりのだらしなさに、怒っています。一人でも多くこの難曲を乗り切るのは、神様につながり、祈りの力でこの世界を変えていくしか道はありません。神様への道は本当に狭いのです。私たちも絶えず試されています。気が付いてください!目を覚ましてください!そして必ずや地上天国ができるように、快楽享楽の生活から脱して喜びの毎日を送ってください!」

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