日本の神社は悪魔崇拝だ!

「アリスさん!お早うございます。日本の神社が悪魔崇拝だとは今回の話題も強烈ですね。」

「うさぎのラビットさん!」私も数年前まではほとんどの日本人と同様、正月には近くの神社にお参りし、伊勢神宮にも何回か足を運びました。両親を連れて出かけると、旅行計画の中に神社仏閣が入っていました。

「アリスさん!そんな人が何故神社が悪魔崇拝などと言うのですか?」

「うさぎのラビットさん!」かれこれ10年近くなりますが、町内の全員が氏子とされている近くの神社に、両親の代わりに出席したことがありました。何の行事か忘れましたが、・・と言うより何のために町内の人たちが集まったのかも分らず、御神体が祀ってある扉の前の畳に座っていました。

集まった人達は、皆私より年上で、私は一番末席に座っていました。隣に座ったおばあちゃんの話によると、この神社よりずっと格が上の神社から神主様がお見えになるという事でした。

「アリスさん!何かどこにでもある話ですね!実は私も似たような経験があります。」

「うさぎのラビットさん!」そうなんです。私も早く済ませて帰りたいなあと考えていたところでした。そうこうしているうちに、巫女の運転する車に乗って神主様が起こしになりました。社務所にいた全員がお迎えして、自治会長さんがなにか挨拶をしていました。

「うさぎのラビットさん!」その日はご神体を新しいものと入れ替えるという事で、町内の老人たちは少し緊張気味でした。やがて神主様の話も終わり、御神体を入れ替える時が来ました。神主様のお話では入れ替えする時は、決して頭を上げてはいけない!と固く言われました。そして入れ替えをしたのですが、御神体の入った観音開きの扉を開け始めました。その時、神主様がかなりの声で(おおおーー)と言われたのです。その威圧する声が決して見るな!と言う風に聞こえました。隣のおばあちゃんなどは、しっかり目をつぶって、下げた頭の先の手が細かく震えていました。

「アリスさん!貴女はどうしていたのですか?」

「うさぎのラビットさん!」私は一番後ろの隅に座っていたので、神主様からは少し死角になっていました。それでも少し頭を上げて見ていると、神主様が扉を少し開けて、扉に手を入れたかと思うと素早く何かをつかんで懐に入れました。何か白い財布くらいの紙のようなものだったと思います。その間、神主様は相変わらず(おおおーー)という響き渡る声を出していました。そして今度は別の白いものを懐から出して、少し空いている隙間からそれを安置しました。その時、はっきりと厚手の紙のような封筒のようなものが見えました。新しいものでしたから、取り出した以前のものより真っ白く見えました。

「アリスさん!それは紙ですね。間違いありません。」

ここに御神体が何かを記した記事があります。参考になれば読んで見てください。

https://syukatsulabo.jp/article/8299

御神体とは三種の神器と言われ、鏡、玉、刀のことで、三種の神器と言われています。鏡は八咫鏡(やたのかがみ)と言われ三重県の伊勢神宮にあります。玉は八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)のこと。刀は天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)と呼ばれて、愛知県の熱田神宮に御神体として祀られています。」

(三種の神器)

「うさぎのラビットさん!」私は町内の小さな神社での出来事を思い起こしてみると、単なる紙を神様として拝んでいたのです。これって聖書で偶像崇拝をしてはならない!という禁を犯していることですよね!木や金属や神を崇拝してはならないという聖書の教えの真逆をしていることですよね!年の初めにはお参りをして、何の努力もなしにお願い事ばかりしていました。家内安全、無病息災、交通安全などなど。果ては宝くじが当たりますように!とか良い人に恵まれますようにとか・・・。

「アリスさん!私は今年の始めに高校の同級会に出ました。皆、そこそこ社会的にも活躍していましたが、第一に考えていることは富と名誉を得ることでした。人脈が大事!とあちこちのサークルや同窓会に足しげく通う人も結構いました。

 今、地上に神様が降臨してこの世を裁いている最中です。今年に入って安倍政権は見る影もなく、芸能人も次々とUチューブに参加していますが、注目を集める有名人のほとんど全員が上級国民であることもバレました。これについては今後、詳しくこのブログでも取り上げていきます。その前にこの日本に無数と言っても良い神社の影響は凄いものがあります。この神社によって日本人は長い事洗脳されてきました。

 この神社の正体が紀元前にアッシリアとバビロンによって滅ぼされ、悪魔崇拝をしていたユダヤ人によってもたらされたものであることがはっきりと分かりました。これから何回かに分けて説明していきたいと思います。」

「うさぎのラビットさん!」ここにユダヤ人の移動経路が詳しく紹介された地図があります。予習の意味で見ておくとこれから話す内容もつかめやすいと思いますが・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です