アリスさん!神様をどうして知ったの? その5  聖書との出合い

「アリスさん!昨日は 又暑さがぶり返しました。千葉の停電している人たちは本当に大変ですね。」

「うさぎのラビットさん!」現代の生活は水と電気の確保が生命線です。少し前に私も停電を経験しましたが、特に水が使えないのは大変です。マンションの3階以上は 大抵 ポンプで水をくみ上げていますから電気が来ないと水も使えません。都会でなくてもマンションは山のようにありますから、他人ごとではありません。

何とか井戸を使えないかと本気で考えています。水道が引ける前は井戸水を使っている家庭も随分あったようです。掘れば地下水が出ると言う証ですよね。煮焚きは七輪と炭の備えがあればなんとかな当座はしのげそうです。    (七輪の図)

「アリスさん!今日はラプトブログを発見し、ラプトさんの有料記事から神様を知ったと話してくれましたね!」

「うさぎのラビットさん!」そうなんです。私も神様と聞くと、これはカルト宗教に違いない!と疑いました。ラプトさんがUチューブで読者対談をしている時、キリスト教の話をしていたからです。さゆふらっとまうんどという人との対談でも悪魔崇拝という話をしていました。さゆさんはそのことに関してほとんど無関心で、聖書を暗に批判する意見も言っていました。ラプトさんは別の人との対話で(聖書を読みなさい!)と言っていましたね。

「アリスさん!それで聖書を読み始めたのですか?」

「うさぎのラビットさん!」私はキリスト教や聖書に偏見がありましたので、そう簡単にはいきませんでした。何故なら私の知り合いにエホバの証人に入って、小さな子供を連れ歩いている人が少なくとも3人はいたのです。その人達との接触はできるだけ避けていました。

 ある時 何となく知り合った人ですが、 イケメンの彼を連れて、それはそれは幸せそうに街を歩いているのを見ました。しかし久しぶりにその彼女と会ったら、別人のように憔悴していました。結婚する予定だったその彼氏・・・。二股をかけていて彼女は見事に捨てられてしまったのです。良くある話と言えばそれまでですが、しばらくすると彼女、エホバの証人に入り、熱心に伝道を始めました。私のところにも訊ねてきましたが、用事で留守をしていたので代わりにポストに聖書が入れてあり、読んでくださいの手紙も添えてありました。

 私もどうしようかと迷いましたが、それでもと思い パラパラとめくりました。すると聞いたこともないカタカナ名が延々と続く系図が書いてあって、すぐギブアップして投げ出しました。私の聖書観はそんなものでした。

(普通にまじめな人達が・・・何故エホバ??)

「アリスさん!そんなアリスさんが何故聖書を手に取ったのですか?」

「うさぎのラビットさん!」私がおじいちゃんの薬を近くの医院に受け取りに行った時です。待合室に何冊か聖書が積んであって、(ご自由にどうぞ!)の張り紙がしてありました。日本聖書協会発行の赤い表紙のハンドブック版の新約聖書です。待合室で暇だったので手に取って開いてみると、案の定イエスキリストの系図が載っていて、やっぱり!と思いましたが、貰って帰りました。それから美容院に行ったとき、何となく読んでいたら思い込んでいた内容とは随分かけ離れたものでした。ごく当然と考えていたことが当たり前のように書かれています。そこで始めの内は飛ばし読みしていたものを、本腰を入れて読むようにしたのです。それから新約聖書だけでは理解不能の箇所もありますので新共同訳の聖書を書店で購入して読んでいます。

    新共同訳の聖書

「アリスさん!聖書を読むことに偏見があったのですね!ちなみに私はエホバの証人の使う聖書が実際にどのように違うのかネットで調べてみました。私もエホバが使う聖書は読んでいないので何とも言えませんが、あとは個人個人で判断してもらうしかありません。

    ーー以下転載ーー

新世界訳聖書  

新世界訳聖書は、匿名のエホバの証人からなる「新世界訳聖書翻訳委員会」による英訳聖書または同委員会の監督によるその重訳。日本語訳全巻の合本発行は1982年。その後、1985年、2019年に改訂。本書は、エホバの証人により、無料で配布されている。 ウィキペディア初版発行: 1950年完全版出版時期: 1961新約聖書 出版時期: 1950言語: 英語原文旧約: ビブリア・ヘブライカ. 新約: ウエストコットとホート

新世界訳のエホバの証人が使う聖書

     ーー転載終わりーー

「アリスさん!聖書で理解できないことがありますか?」

「うさぎのラビットさん!」聖書を読み始める前に、ラプトさんが宣布する御言葉の啓示を聞いていました。現在、旧約から新約、そして成約の時代に入ったと宣布されています。今までどんな人間も解けなかった聖書の意味が次々と解読されています。私は道半ばの人間ですから大きなことは何一つ言えませんが、例えば聖書にはこんな成句があります。その時が来ると、身重の女は不幸であると言っています。言葉通りに受け取ると地震や津波が来たときに妊婦は助からないのか!と思ってしまいます。身重とは神様や人々のことを考えず自分中心に考える人のことです。そういう人は愛がないので、聖霊が受けられません。身重の人(自分中心で愛のない人)は知能がどんどん下がって、何にも悟れないと言う意味なのです。神様は本当はイエス様についていく12弟子をきちんと育てたかったにですが、叶いませんでした。そこで人間たちには決して分からないように比喩や例えを使って真実を封印してきたのです。その封印が今、解き明かされています。ヨハネの黙示録通り大淫婦は滅びます。それが何を意味しているかはすぐわかるはずだと思います。私はまだ修行の身なので少しでも霊的に成長するように頑張ります。