混乱続く今を、徒然なるままに・・・。

「アリスさん!今日は特別、話題を決めないで、物思いにふけっていることを徒然話していきましょう。」

「うさぎのラビットさん!」私は今年の後半に安倍内閣が消費税を10%に上げると言っていましたが、昨日のニュースでトランプが日本の消費税は輸出補助金だ!として消費税批判をしました。さらには5%に戻すという消費減税の話すら出てきました。消費税によって、輸出企業が還付金と言う形で政府から莫大な金を受け取っていることはほとんどの人が知りません。説明していただけますか?

「アリスさん!まずトランプ政権が言う日本の消費税に対する批判記事を見てください。

転載ここから

トランプ政権は日本の消費税にも疑念を抱く。税法の規定で輸出には消費税がかからず輸出企業は仕入れ時に支払った消費税の還付を受けられるためだ。トランプ政権はこれが輸出企業への補助金で競合相手の米国企業が不利になっていると批判する。消費税率が10%に上がれば還付金も増える。米側がこれを新たな貿易障壁とみれば関税引き上げなど対抗措置を講じかねない。中国は今月、景気対策を理由に消費税に相当する増値税を減税しており、日本も何らかの対応を迫られるとみる向きもある。(産経ビジネスより)

転載ここまで

安倍晋三も、その前の小泉政権も消費税は福祉に回すと公言していました。しかし実態はトヨタ始め輸出企業への税金横流しだったのです。これを詳しく追及したブログを紹介しておきます。」

トヨタは日本一の悪魔的企業です。しかし、消費税をゼロにすれば、トヨタはすぐに潰れます。

車の価格には車両本体価格(税引き)に8%の消費税が上乗せされます。しかし客(私たちです!)が支払った消費税を車メーカーは1円も国に支払っていないのです。そんな馬鹿なことが・・・と思われますが、支払わなければならない税額より国から還付される税額の方が大きくなる(輸出戻し税)という制度があるためです。

そのトリックはこうです。(外国の消費者には税金分を価格転嫁できない!)という理由をつけています。輸出製品の生産に仕入れた部品や原材料にかかる消費税分を、国が輸出企業に戻すと言うものです。自動車、電気製品など輸出比率が高い企業は、輸出販売分で戻る税額が多くなるのです。その差額が消費税還付金としてメーカーに払われ、税率が高くなればその分金額も増え、輸出企業は税金をタダ取りすると言うわけです。

消費税が5%から8%に上がった時の資料ですが、輸出企業上位10社の還付金がいくら増えたかと言うと、総額年1兆188億円です。

その筆頭がトヨタです。この上位10社を掲載しておきます。

「うさぎのラビットさん!」一体、この国の指導者はどうなっているのでしょう?安倍は口を開けば二言目には(国民の為!)と言いますが、これではヤクザより酷いですね!

「アリスさん!安倍や麻生は縁戚関係で天皇と結びつき、トヨタやニッサンも同様に縁戚関係を結んでつながっているのです。これを詳しく調べたブログも掲載しておきます。

http://rapt-neo.com/?p=31962

トヨタは天皇や歴代総理大臣と縁戚関係にあります。その集団はこのブログでも以前取り上げましたが、田布施一族を中心に構成されているのです。つまり天皇家、田布施一族の繁栄のための政治と言ってもいいと思います。」

「うさぎのラビットさん!」明治維新の時に山口県の熊毛郡田布施町という町から数々の権力者が出ました。明治天皇となった大室寅之助、伊藤博文、安倍晋三、その父親である安倍晋太郎、大叔父である佐藤栄作、祖父の岸信介、ほんの小さな町から内閣総理大臣が何人も出ました。共産党委員長だった宮本顕治、難波八助などなど・・・。

(上から伊藤博文、佐藤栄作、統一教会の文鮮明と握手する岸信介)

安倍晋三や麻生太郎の系図からは、今度新札に選ばれた渋沢栄一の名前もあります。ニッサンの創始者、鮎川儀介もあります。

「アリスさん!今日は徒然なるままに軽い気持ちで・・・と思いましたが、消費税を通してトヨタの悪行について話すことになりました。次回は安倍晋三の系譜や、小泉純一郎について調べたことを話していきましょう。」

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