映画「七人の侍」から学んだこと!

「アリスさん!七人の侍の内容を簡単に説明してくれますか?」

「うさぎのラビットさん!」時は戦国時代。村々は年貢の取り立てに追われ、貧しい生活を送っています。米を作っていながら、なかなか米の飯(失礼!)にありつけない百姓(失礼!)に野盗の群れが襲い掛かります。野盗は収穫時期を狙って襲い掛かります。従わねば殺され、略奪の限りを尽くします。恋女房を奪われた利吉(土屋義男)という若い農民を筆頭に我慢は限界に達しています。その時、村の長老が苦肉の策を出し、街にあふれかえる侍を雇って村を守ることを考え尽きます。

(志村喬と戦国合戦の仲間だった加藤大介)

(剣豪 久蔵役の宮口清二・・カッコ良いのです!)

「アリスさん!街に侍を探しに出た農民は、侍に論功としての金も知行も用意できず、身分違いもあって途方にくれますね。その時、一国一城の夢破れ、白髪になった島田勘兵衛(志村 喬 )なる人物が、百姓の窮状に目が覚めて、村を救うことを決断するのでしたね!」

「うさぎのラビットさん!」私はこの映画の中でコメの飯をドンブリ山盛りに盛って、本当においしそうに食べる侍たちを見て、今の私たちは随分堕落していると感じました。神様は私たちを鍛えるのに艱難苦難を与えます。その艱難さえ時に恨んだりする私です。

「アリスさん!私は野盗との戦いになった時、とにかく走る場面が沢山ありますね。昔は足が命と言うのが分かります。

「うさぎのラビットさん!」私は以前、アフリカの若者が足を失って命を絶ったと言う話を聞いたことがあります。今は多少は変わったかもしれませんが、車社会でないところは 走ることや歩くことが生きる事ですね!野盗を全滅させ、平和が訪れた村で早乙女たちが田植えをする場面を見て、志村 喬が(勝ったのは百姓たちだ!)とつぶやきます。今のこの世界は一握りの悪魔崇拝者(イルミナティ)が支配し、すでに後戻りできないところまで来ています。

「アリスさん!今の戦いはこの時よりもっと厄介かもしれません。なぜなら私たちの心が、この時の侍たちと比べて度胸が据わっていないし、人任せにしているからです。百姓たちが竹やりを持って野盗と戦ったように腹をくくらなければなりませんね!」

「うさぎのラビットさん!」私たちには神様がついています。神様は麻生や安倍を滅ぼすのは訳もないことです!でも私たちがこの地上でやることをやらないと、神様は電磁波ですから働けません。もう時期はいよいよ近づいていますね。野盗が襲ってくるのを竹やりを持って待ち伏せする、百姓の気分です!緊張の帯を締めて頑張りましょう!」