マスコミとそれを繰る電通とは・・・!

「アリスさん!まず電通が社員手帳に載せていた、社是ともいわれる鬼十訓(電通戦略十訓)について見てみましょう。

1 もっと使わせろ
2 捨てさせろ
3 無駄使いさせろ
4 季節を忘れさせろ
5 贈り物をさせろ
6 組み合わせで買わせろ
7 きっかけを投じろ
8 流行遅れにさせろ
9 気安く買わせろ                      10 混乱をつくり出せ

これは電通が私たち庶民に 戦略として情報を流すとき、いかに金を搾り取るかをうたったものです。

さてこの電通と言う会社、一体どんな会社なのでしょう。

(以下転載)

電通・・・単体では世界最大の約1兆4千億円の年間売上高を誇る広告代理店。 (株)電通は、社員約5700人を抱えるメディア・政財界に巨大な影響力をもつ企業。日本ではトヨタも日産もマツダも電通、家庭電器でも東芝、松下、日立、サンヨー、ソニーが、揃って電通に広告を任せている。 広告面を買い取るのではなく、上半期や下半期という単位で紙面を買い切り、それを広告主に売り捌くやり方で、完全におおもとから利権を掌握している。さらにこの事自体が広告で経営が成り立つマスコミからはタブー視され、電通に関しては表立った報道がされることは無い

(転載終わり)

「アリスさん!これを見て、どうやら電通という広告会社と銘打った会社が、日本人の洗脳工作を主導している可能性がありますね!」

「うさぎのラビットさん!」私はテレビをほとんど見ませんが、それでもたまに 今の内閣支持率の結果など知ることがあります。小泉竹中の構造改革、アベノミクス、派遣法、残業代ゼロ法案など・・・次々私たち庶民が苦しくなる一方なのに、どの局でも安倍内閣の支持率は50%前後です。保守的な人もいる私の周りの人たちでさえ、安倍政権を支持している人など皆無です。それなのに・・・。

「アリスさん!ここに興味深い統計があります。

少し見にくいので解説します。この統計は2016年4月13日のものですが、全国ネットのキー局(NHK, 日本テレビ、TBS, TV朝日、フジテレビ)並びにその新聞社(読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、時事通信)の安倍内閣支持率を調査したものです。

安倍内閣支持(賛成)

読売新聞 51%  NHK        47%            朝日新聞 49%  日本テレビ    56%         毎日新聞 42%  TBS        43%          産経新聞 72%  テレビ朝日    44%          時事通信 50%  フジテレビ    46%

このマスコミ(テレビ、大新聞)の世論調査では大体半数が安倍政権を支持していることになります。

ところが電通の影響が少ない 地方新聞では全く異なった結果が出ています。

安倍内閣支持      不支持

福島民報    28%       50%           埼玉新聞    16%       83%          日本農業新聞  18%       59%         MXテレビ生放送 26%       71%          北海道テレビ生放送  17%      74%

後の世論調査もほとんど変わりません。極めつけは2015年に静岡市で行われたシールを付けてもらう調査では安倍内閣支持は1%、安倍内閣不支持がなんと99%に上っています。シールの貼り付けだと、雰囲気もありますが、大新聞や全国版テレビ局の調査とはかけ離れています。」

「うさぎのラビットさん!」私思い出したのですが、以前、英会話教室で広告代理店に勤める人がいました。その人の話では(電通)と言うと別格の別格!雲の上の存在だという事でした。

「アリスさん!電通は超高学歴出身者がいます。その一方で大企業経営者や重役の子弟が入社。それから特別に在日枠と言うものが存在するとささやかれています。そういえば安倍晋三の奥さん安倍明恵さんは森永製菓の御令嬢でしたね。一方自殺に追い込まれた高橋まつりさんは東大出身で超美人だったようです。」

https://dricho.com/2018-09-22/

(安倍明恵さんの家系図)

「うさぎのラビットさん!」それでも何故 電通はこんなに力と言うか権力を持っているのでしょうか?

「アリスさん!それは電通の歴史を見ればわかります。

(以下 転載)

日本電報通信社は、1907年に日本広告株式会社を併合して誕生した。誕生当初は、「広告業と通信業をセットで」行っていた。
これは、世界史における通信社の歴史と同一である。世界初の通信社は、フランスのアヴァス(後のAFP通信)だと言われている。ロスチャイルドが情報を操作して、資産を大きく膨らませていた時代に誕生した。(このアヴァスからロイター通信などが生まれる。ロイター通信は、後のイギリス諜報部(MI6)の母体となる。)
アヴァスは、同時期に登場していた新聞社に、情報を売っていく。新聞社はアヴァスがもたらす情報によって、紙面を生めることが可能になった。
しかし、新聞社が通信社を頼る度合いが強まると、通信社に払う金が嵩み、通信料を払えないという事態が頻発した。そこでアヴァスは、通信料の換わりに、広告枠を引き受け、広告を出そうとするスポンサーからカネを取るという手法を編み出す。
☆これを初期の電通も踏襲した。
このことは、紙面のほとんど全てを電通が握ってしまったことを意味する。新聞社(メディア)に絶大な権力を持ったのも当然だった。

(転載終わり)

こうして誕生した電通は、戦時中は大本営の嘘をたれ流し、そのノウハウを基にアメリカの洗脳技術を習得。日本中に電通の人脈を作り上げていきます。大新聞、全国ネットのテレビはこうして電通の指示のもと、嘘の情報をたれ流していくのです。」

「うさぎのラビットさん!」今度の東京オリンピックも電通がぼろ儲けしています。この問題は第二弾、第三弾として訴えていきましょう!神様は聖書の中で(明かにされないものはない!)と仰っています。是が非でもこの日本の闇を暴いていきましょう!