セブンイレブンはまさにサタン企業そのものだ!

 

「うさぎのラビットさん!」まずこの動画を見てください。この人はセブンイレブン加盟店のオーナーだった三井義文さんと言う方です。この人はフランチャイズシステムによって小売店開業の経験がなくても、本部の経営ノウハウを教えてもらいながら、開業できると聞いて希望を持ってセブンイレブンのオーナーになった人です。

開業からしばらくは順調に業績も伸ばし、順風満帆だったのもつかの間、やがて近辺に他社の競合店が出店し、消費者のパイを分け合うようになりました。それはこの社会が競争社会である以上、仕方がないことだと考えていたのですが、やがてセブンイレブンが同地区に何店舗も出店。ただでさえ売り上げが落ちているところに、何の連絡もなく出店が続きました。その結果、セブンイレブン同士でパイを分け合う事態になり、どの店舗も採算割れが起きるようになったのです。

 

「アリスさん!三井さんは大手銀行を退社して自営業に転身したのですが、以前の経験から契約にはかなりの知識を持っていて、セブンとの契約時には要注意人物としてみなされていたようです。」

「うさぎのラビットさん!」公明正大に契約をするのなら、契約の経験のある人は歓迎されて良さそうですが・・・。

「アリスさん!ここに三井さんが訴える内容を示す記事を貼り付けておきます。

セブン-イレブン店舗オーナーがコンビニフランチャイズの実態を暴露 「契約に無いことが次から次と起こる」 外国特派員協会で会見

この記事を要約すると、この問題は日本にあるコンビニ全体の問題で、本部がフランチャイズの利益を吸い取るとしています。コンビニには本部から派遣された人が、(教育)の名のもとに店舗にきていますが、オーナーが何か質問すると、信用していないのですか!と警戒されると言うのです。これは警戒と言うより恫喝に近いものがあるように感じます。この実態を報道する責任あるマスコミも、広告料の弱みを握られる民間放送局は言うに及ばず、公共放送局であるNHKも完全に腰が引けています。」

「うさぎのラビットさん!」NHKの正体が、この事だけでもわかりますね!

「アリスさん!ここにセブンイレブン、オーナーの自殺者が続出!)とした記事があります。

https://matome.naver.jp/odai/2141565435036725501

元来、コンビニのオーナーになろうとする人たちは、やる気満々の人たちが多く ポスティング(チラシを投函したり、配布する)や、あいさつ回り、無料配達などサービス向上に努めます。その甲斐あって売り上げが上がってきた頃を狙って、本部はその店の近辺に出店します。当然売り上げはガタ落ちになります。人件費の削減をするために、オーナーや奥さん、家族の奴隷労働が続きます。深夜勤務のアルバイトを募集するも、本部の際限ない出店の為に人手不足になります。本部はこの際限のない出店をドミナント(集中出店=エリアの独占)と呼んでいます。まさにサタンの行状です。」

「うさぎのラビットさん!」この記事を読むと、再契約が成されない場合、オーナーは莫大な借金を抱え込むことになります。契約時に詳細を知らされなかったのでしょうか?

「アリスさん!マスコミはこのことを一切報道しません。どころかセブンイレブンのCMを流し、イメージ戦略をしています。契約時にセブンイレブンの明るい公明正大な雰囲気がオーナーに安心感を与えるのです。」

「うさぎのラビットさん!」私は叔父さんが生命保険を契約する時、格安の保険料で喜んでいました。しかし契約書が送付されて見てみると、5年後の70才になった時には保険料が3倍にも跳ね上がることが分かったのです。叔父さんがあわてて契約時の資料を読み返したら、大きく書かれた保険料の数字のかなり下の方に、申し訳程度に書かれた小さな小さな数字で3倍になった保険料がうたってあったそうです。叔父さんは老眼ですから、そんな小さな数字は読めません。保険を勧めた人からその説明を聞いたかは記憶にないそうで、私はそれを聞いた時、ほとんど詐欺に近いと感じました。

「アリスさん!セブンイレブンの契約もそのようなことがありそうですね。始めに紹介した三井さんは賢い人で、契約時セブン側から警戒されたと言っていました。しかし、大部分の人は再契約されない場合や、契約違反の時に莫大な違約金を取られるなどの内容を理解した上で契約するのでしょうか?疑問です。」

「うさぎのラビットさん!」その三井さんですが、自爆営業やブラックバイトの撲滅を訴えて、セブンイレブンジャパン本部前で抗議しています。今はセブンイレブンを閉店したようです。その記事を貼っておきます。

http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2017/03/17/セブンイレブン・ジャパン本部前でブラックバイ/

https://friends.excite.co.jp/channel/article/51837/

先ほど出てきた(自爆営業)説明文を載せておきます。

自爆営業(じばくえいぎょう)とは、企業の営業活動において、従業員(パート、アルバイト、派遣社員)が自己負担で商品を購入し、売上高を上げる行為のこと。全てはノルマ達成と各店舗、営業所の販売、営業成績のために行なわれる。営業成績のために身銭を切る行為を自爆になぞらえた比喩である。

「うさぎのラビットさん!私は三井さんのような性根の座った人には是非神様につながって欲しいです。7~11(セブンイレブン)は7+11で18になります。これはサタンの数字666になります。まさにサタン企業そのものです。今までは連中は巨大な存在でした。しかし、今は40日間の艱難の期間も過ぎたし、こっちには神様がついています。コンビニで地獄労働を強いられている多くの人たちが救われるように、お祈りしてください!!