死ぬまで喜びを持って生きられる結婚とは・・・。

「さてアリスさん!死ぬまで喜びを持って生きられる結婚とは・・・?の課題は、どんな人が聞いても羨ましいと思われる話ですね。」

「うさぎのラビットさん!」そんな魔法のような話があるのです。私は神様を知って約3年半くらいになります。その前はほとんど何も知りませんでした。あえて言えば、おばあちゃんから勧められた般若心経を毎日唱えていたくらいです。

その般若心経も、理解できるところと、できないところが混ざっていて、結局のところ煙に巻かれていたように思います。

話はそれますが、岡山の倉敷が好きで、時々遊びに行ったのです。大原美術館にある宗方志功の釈迦の十大弟子の版画が特に好きだったのです。でも神様を知ってから、大原美術館は向こう側の人たちが、富に任せて収集したものだと分って、何とも言えない気持ちになりました。」

「アリスさん!私も田中陽気さんの百名山一筆書きの番組が好きで、ビデオを録画して観ていますが、山頂にある祠に手を合わせる陽気さんを見て、何とも言えない気持ちになります。それはサタンだよ!と教えたいのですが、とても無理ですね。」

「うさぎのラビットさん!」神様を愛するという事は、とても難しいと感じていました。何故って、神様は電磁波で、姿が見えないことが一番理解に苦しむ事だったからです。それでも聖書を読んで、御言葉を繰り返し聞いているうちに、少しずつ意味が分かってきました。神様の愛を受けると、必ず聖霊を受けると教えていただきました。そして聖霊を受けると、御言葉を聞いた時、(その通り!その通り!)と体が震えるのが分かるようになりました。(その通りはアーメンと言うのだそうですが・・・)

すると不思議なことにいつの間にか、人に対して優しくなれるのです。この人は以前あった時は知らんぷりをしていたけど・・・。でもそんなことはどうでも良くて、仮に 又、知らんぷりをされてもニッコリしよう!と思えるのです。神様につながっていくと、周りの人や冷たくされていた人でさえ救われるといいな!と思えるのです。

「アリスさん!神様につながるのは大変です。御言葉や聖書を繰り返し、繰り返し読んだり聞いたりすること!神様を賛美し、明け方のお祈り(午前1時から4時半までの間)がとても重要です。そして神様が私たちに願うのは心の中に作った喜びを人々に伝えっていくことです!」

「うさぎのラビットさん!」今日の副題の死ぬまで喜びを持って生きられる結婚生活は・・・。の答えは神様につながることです。もし一方がつながり、他方がつながらなければ、結婚生活はいつか破綻するか、表面上の形だけになります。これは確実にそうなります。もし二人が神様を愛するようになれば、不思議なことに自然と人々を愛するようになります。そしてお互いを気遣う愛に満ちてきます。これは絶対受け合います。私たちは熟年離婚が珍しくなくなり、昭和の時代のオヤジたちが、定年後、雀荘や図書館で日がな一日をやり過ごす記事を掲載しました。そんなオヤジたちでも、神様は受け入れてくださいます。近寄ると息が臭いようなオヤジでもです!

「アリスさん!力が入りましたね!これから日本はどんどん息苦しく、真綿で締められるように、生活も圧迫されていきます。神様とつながることだけがその救いです!これは私も断定します!」

 

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