真の天皇家の歴史とは・・・?

「うさぎのラビットさん!」WIKIPEDIAによると皇室は(高天原)より日向の高千穂に下った太陽の女神、天照大御神の孫のニニギノミコトの曾孫の神武天皇を初代とする皇統と説明されています。

高千穂に下ったことを天孫降臨ニニギノミコトを天孫と言ってるみたいです。人間が天から下りてくるなどとは私には信じられません!

(天から下った二二ギノミコト)そんなのあり?

「アリスさん!神話ではそうなっていますが、皇室が何故我々とは違って尊いのかという説明では神話を現実のように説明しています。聖書のヨハネの黙示録には、キリストが雲に乗ってやってくることが書かれていますが、これらの表現はすべて比喩として表現されています。もう少し言うと、現実の肉の世界ではなく、霊の世界としてキリストが人々に告げることを意味しています。

マジシャンやカルトの人たちが、水を下から上に移動させたり、車についたへこみが、奇跡が起きてきれいに直ったなどと話したり、起こすとしていますがありえません。物理的にありえないことは起きません。麻原彰晃が空中浮揚したとして、多くの信者を集めましたが、手品のように種があるか、作り話をしているにすぎません!」

 

「うさぎのラビットさん!」私は白状すると、マジックが大好きでした。そのマジックの種明かしをした動画がありますので貼り付けておきます。

「さてアリスさん!今日は皇室誕生の歴史がどのようであったか話していきます。アリスさんは出雲族、大和族という言葉を知っていますか?」

「うさぎのラビットさん!」つい最近までその言葉を知りませんでした。大和族とは大和朝廷を作った人達ですよね。

「アリスさん!簡単に説明すると、日本近辺に存在した大陸が徐々に沈没していくと、多くの人たちがユーラシア大陸に移っていきました。しかし行きついた先は砂漠が広がっていて、彼ら(私たちの先祖)は長い年月の末そこを見限って、日本に向かいます。その時二手に分かれて日本を目指します。

一方はネパール、インドを経て中国江南地方から博多湾を目指した陸路のグループです。彼らは技術的にも軍事的にも他を圧倒していて、すでに住んでいた現日本人たちを駆逐、あるいは従属させて、日向地方(現宮崎県)に到達し、日向族として君臨します。

他方、インドから東南アジアの島々を経由して朝鮮半島を経由した海路のグループは壱岐島から出雲に上陸。出雲族となります。

日向族の族長はイザナギ、イザナミ。出雲族の族長はスサノオの父、フツでした。彼らは出発の時、合流した時は一致協力して日本を治める約束でしたが、先に日本に着いた日向族は九州地方ですでに強大な権力を持っていて、出雲族の要求を拒否。どころか出雲族の保持する皇位継承の証である(十種神宝=トクサノカンダカラ)の引き渡しを要求します。そこで腹を立てた出雲族は日向族に戦いを挑みます。

初期のころは出雲族が優勢で、大和族(=日向族)が和議を申し立て、イザナギ、イザナミの娘アマテラスを出雲族の族長フツの息子、スサノオと結婚させます。

一旦、協力関係ができたと思いきや、大和族は軍事力を強化し、徐々に出雲族を東へ、北へと追いやります。諏訪から東北地方に出雲族を追いやり、こうして大和族は神武を(初代天皇)として大和朝廷を築きます。そして歴史を改ざん。古事記と日本書紀を使って大和族に都合の良いストーリーに作り替えるのです。私は以下のブログを参照しました。貼り付けておきます。」

https://plaza.rakuten.co.jp/yfuse/14000/

 

「うさぎのラビットさん!」先ほど出てきた十種神宝は今の三種の神器の元ですね!

(三種の神器)

 

確か出雲族は青、又は白、大和族は赤で表現されますね。世界はこの出雲族、大和族から成り立っているのですね!

「アリスさん!その通りです。国旗はそう簡単には変更できません。ですからその国の国旗の色で、出雲族か大和族かを知ることができます。」

(ここにはほんの一部の国旗を揚げましたが、調べてみて下さい。)

「うさぎのラビットさん!」現在も大雑把に分けて、大和族、出雲族で争っているのが分かります。

さて、私たちのように神様を信じて、千年王国を成そうとしている人たちがいます。彼女たちはごく普通の女性に見えますが、中身は違います。かなりの女性です。その彼女たちがUチューブを立ち上げましたので、是非参照してください。