大切なのは思いきる事!大切なのは捨て去ること!

「アリスさん!それはどんな罪だったのでしょう?」

「うさぎのラビットさん!」私は自分の生きてきた道で、(差別)は絶対に解消したいと願ってきました。いろいろな差別がありました。現在では学校や職場での(いじめ)が代表的なものです。このブログでも在日や同和について言及してきました。LGBTも話してきました。そのために沢山の本も読んできましたが、結局、堂々巡りでスタート地点から何にも動いていないことに失望の連続でした。

「アリスさん!それで聖書に出合い、神様を知ったのですね」

「うさぎのラビットさん!」その通りです。私が一番驚いたのは(悪魔崇拝)という事です。西洋の怪談ではあるまいし、悪魔などいるはずがないと頭から考えていました。ところが、聖書を読み続け、御言葉を聞いているうちに、悪魔の存在を確信するようになりました。そして観音様を拝み、般若心経を唱えて神社仏閣にお参りすることが、そもそも悪魔崇拝であることに気が付きました。アマテラスもスサノオもすべてサタンが形と名前を変えて日本人を洗脳して来たのだと気が付いたのです。

「アリスさん!その通りです。大部分の日本人は、人間を作ったのは神様であることを知りません。神様の存在すら受け入れない人が大部分です。人間は猿から進化したもので、ピテカントロプスのような類人猿が進化したものだと思わされてきました。この地球も宇宙も大地も大海もすべて神様が作られました。残念ながら人間はすっかりサタンに騙されて、喜びも平安も希望も失ってしまいました。特に私たち日本人は神様から遠ざけられて、今やサタンの作った文化芸術に浸り、酒やタバコにおぼれ、富や名誉に目がくらみ、異性を求めてさまよい、サタンの思う壺です。」

(私たちは猿や類人猿から進化したものではありません!)

「うさぎのラビットさん!」私は神様に疎通したくて、毎日お祈りしていましたが、なかなか実感がわきません。そんな時、パウロの話を聞いたのです。パウロと言えば、キリスト教を布教した最大の使徒です。しかしパウロはユダヤ教徒で、しかも当時相当な地位にあった人で、キリスト教徒を迫害し、多くの人を死に追いやった人です。パウロは生涯にわたってそれを悔い、何故私のような者を神様は使徒としたのだろうか?と自問自答します。その時、神様はパウロに応えます。それはイエス様の教えに出合って、その教えが自分が信じてきたものより、はるかに正しく真理だと悟り、それまでの自分を捨てたからだと仰いました。

パウロはその時のことを、今まで積み重ねてきた自分の考えは(塵、芥だ!)と言います。そして神様に従順に行動するようになるのです!私はその話を聞いて、今までの自分の考えが神様の前では塵、芥のように小さなものであることを思い知らされました。一言で言うと、自分の考えが正しいと高慢になっていたのです。神様は(捨てなさい!)そして(求めなさい!)と教えています。

すると何故かつきものが落ちたように肩から力が抜けていきました。

(パウロの海岸)

「アリスさん!悟りましたね!神様は毎日毎日悟りなさい!そして聖霊を受けなさい!と教えています。ところで今日の副題ですが、隣でUチューブを観ている人がいて、吉田拓郎の歌が流れていました。その中に(大切なのは捨て去ること!大切なのは思いきること!)と歌っていたのが、妙に心に残りました。アリスさんが悟ったのと時を同じくしていますね。すべてを捨てて、そのあとで神様に求めましょう!」

 

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