神は光であり、闇が全くない!(ヨハネの手紙より)

「アリスさん!神様はしっかり頑張った人は恵みを!他人任せにしてきた人は裁く!と仰ってきました。アリスさんはどうですか?」

「うさぎのラビットさん!」ここの所、お祈りをしても神様からヒントを授けて頂けず、これは裁かれたのかも?・・・と少し不安でした。私は神様の戒めで、盗みをしたり、異性に対して不品行や好色はしません。偶像も拝まないし、まじないや何かの団体に入って、カルトに染まることもありません。私は嘘をつけませんから、ごまかすことができないのです。

 神様を第一に愛しなさい!という御言葉の中に、愛は真実を好む!と言っておられたので、嘘をついてまで人の歓心を引くのが苦手な私は、とてもうれしかったのです。神様の栄光を表わすために、伝道の一環としてブログを書き始めたのですが、なかなかアイデアが浮かびません。神様は御言葉で、自分の考えでするな!必ず神と共に行いなさい!と仰ってきました。

しかし、ここにきて行きづまりを感じていたのです。

「アリスさん!そうでしたか。それで裁かれていると思ったのですね!」

(さわやかウォーキングの様子)

「うさぎのラビットさん!」私は昨日、JRのさわやかウォーキングに参加してきました。田舎道を10キロほど歩くのですが、昨日は気温は低かったものの、風がなくて、とてもいい気持ちでした。顔が冷たいくらいで、刈り取られた田んぼを見ながら、今までなら、いろいろ考えながら歩いたのですが、昨日は雑念がほとんどなく、ただひたすら歩くと言う感じでした。お腹はすき、右足の指に不安があったのですが、そんなこともすっかり忘れて、不思議と喜びと平安な気持ちでした。

「アリスさん!それは恵みを受けているのですよ!神様は神様のような思考回路を持ちなさい!と仰っています。それはどういう意味かと言うと、私たちは自分でこうしたらいいだろう・・とかこういう場面ではこれが最善!などと適当に判断しています。それはあくまで人間の考えです。私たちはこれから神様の国(御国)を作っていかなくてはなりません。神様の思考回路を獲得するには、絶えず聖書を読まなくてはなりません。

悪の最前線にいるイルミナティが倒れても、愛の国が成されなければ、悪党が別の悪玉にすげ変わるだけです。安倍政権が変わっても、次なる政権は、もっと目も当てられなくなるかもしれません。そんなことにならないように、私たちが成長しなくてはならないのです。それにはまず霊的(心、想い。精神)に成長しなくてはなりません。霊的に成長すれば肉的には比較的簡単ですよ!と神様は仰ってくださいます。

そして神様はこうも仰ってくださいました。私たちは神様を愛すると言っているが、愛するとは・・・?それは神様から愛されなくては駄目ですと教えてくださいました。神様は万人に愛を注いでくださっています。この民族は駄目で、この人たちは駄目でなどという狭量の人ではありません。ただ私たちのほとんどが神様の愛に気づかないのです。それは悔い改めをして4本の柱をしっかり立てて、霊肉共に条件を立てた人が受けられるのです。残念ながらそんな人は、いるにはいますが、皆無と言ってもいいでしょう。

私たちはそういう人を目指して進んでいかなくてはなりません。もし面倒くさいからとか、そんなことはとても信じられないと笑う人は、肉が死ぬときにすべて分かります。そしてその時はすでにどうあがいても遅いのです。天国の壁の前で歯噛みするのはそういう人たちです。(それでも地獄に落ちないだけ、はるかにマシですが・・・)

「うさぎのラビットさん!」私は修行がまだまだです。昨日より今日。今日より明日。と言う感じで少しでも成長したいと思います。