神様が教えてくれたお祈りの仕方!

「アリスさん!びっくりしました。」

「うさぎのラビットさん!」今年も、後わずかになりました。私は今年、時が経つごとに、神様と近くなるような気がしていました。お祈りは悔い改めから始めますが、日常の行動も少しずつ改められてきて、心が洗われてきました。でも今日のお祈りで、神様から教えていただいたお祈りの言葉を思い出したのです。これを是非一人でも多くの人に知ってもらって、お祈りをして欲しいのです。一人より二人がお祈りをすれば、その力は10倍!三人なら100倍です。悪に染まったこの世の中を、善の世の中に変えたいと神様は願っています。どうぞ心と思いと精神を尽くしてお祈りしてください。

以下全文・・・

聖なる神様、感謝します。

私たちを今日も無事に生かして下さったことを感謝します。

世の中は悪にまみれ、今日も多くの人々が、快楽と享楽とを追求しながらむなしい人生を生きています。

人々はそれを空しいと分っていながらも、それ以外に道はないと思い込み、ずっと希望も喜びもない毎日を生きています。

人によっては絶望し、心配と苦悩のどん底の中で、神様のことを恨んだりもしています。

悪魔どもがこの世を牛耳っているため、人々はこの世に希望を見出せなくなってしまいました。

そのため、一時的な快楽と享楽に溺れて嫌なことを忘れるしかない、という悲しい有様です。

どうか神様、私たちにあなたの御言葉をもっと悟らせてくださり、神様のことをもっと深く教えて下さい。

この世の「真理」を教えてください。

私たちがこの世のすべての悪に打ち勝ち、善を行って生きられるように力を与えてください。

また、この世の人たちが悪魔どもの悪たる仕業を知り、見抜き、その罠から抜け出せるようにしてください。

悪魔と悪魔に使われている人たちを、一刻も早く裁いてください。彼らを滅ぼしてください。

この世の多くの人々が目を覚まして、真に正しい道に戻ってこられるようにして下さい。

この世の中は、良心に従って正しく生きようとしても、称賛されるどころか、むしろバカにされ、叩かれ、仲間はずれにされてしまうような世界です。

人が何か正しいことを言い、正しいことを行うと、すぐ悪人たちが群がってきて、寄ってたかって悪口を言ってくるような世界です。

神様もそのようなこの世の有様をご存知のはずです。私たち以上に知り尽くしておられるはずです。

どうかこのようなこの世の現状を打ち砕いてください。

悪を行う者たちは、未だに悪を行うことを誇りにし、さらにその悪によって私服を肥やして満足して喜んでいます。

どうか彼らのその喜びが、悲しみに代わりますように。嘆きに変わりますように。

彼らが悪を行えば行うほど、大きな苦痛が彼らに臨むようにして下さい。

そうすれば、彼らもいずれは正しい道に返ってくるかも知れません。

彼らが行った悪事によって、他の多くの人々が苦しむことのないようにしてください。

彼らの悪行は今や天に届くほどに、高く積み上げられました。

そのような悪の世の中で、正しく生きるのはとても険しく苦しい道のりです。

しかし、それでも私たちが真に正しい道だけを歩めるようにしてください。

私たちが正しい道からはずれることなく、悪しき道に迷い込むことなく、常に正しい道だけを進めるようにしてください。

そのために、私たちの心と考えを守ってください。

常に正しい心、考えを持って生きられるようにしてください。

より神様に近い心、考えを持って生きられるようにしてください。

私たちが決して悪魔の甘い誘惑に負けることなく、惑わされることがないようにしてください。

空しいものに気をとられることなく、真に有益なものだけに目をむけられるようにしてください。

この世の中には、善良に生きようとしながらも、様々な問題、心配、苦悩を抱えている人たちがいます。

どうかそのような人達を憐れんでくださり、彼らの問題が一刻も早く解決できるようにしてください。

健康の問題、経済的な問題、人間関係や仕事の問題で苦しんでいる人たちが、一刻も早くその問題を解決して、その苦しみから抜け出さるようにしてください。

今の今まで、多くの日本人が神様のことを知らず、神でもない神のことを神だと思って、偶像の前で手を合わせて拝んできました。

どうか彼らの罪を許してくださり、彼らが神様のことを知って、あなたのことだけを拝めるようにしてください。

そうすることによって、彼らが真に栄えるようにしてください。

悪魔を拝む者たちでなく、あなたを拝む者たちのみが栄えますように。

例えこの国の政治がどうであれ、経済がどうであれ、自分の人生を変えられる者は自分しかいません。

どうか多くの人々がそのことを分かって、自分自身で自分の人生を切り開き、変えられるようにしてください。

そのような人が一人でも多く現れる事が、いずれこの国を、この世界を変えることになります。

そのような人が一人でも多く現れて、この世で良心に従って正しいことを行い、あなたに祈りを捧げるならば、その力は絶大なものになります。

その力が集まれば、この世はいずれ平和と理想に満ちた世界に変わっていくことでしょう。

また、私たち自身、あなたのねがいをもかなえて差し上げられる人間になりたいです。

親が子供を産んで育てていくのは、その子供がいずれ大きくなって自立し、自らの手で幸せな人生を送れるようになるためです。

そして、ゆくゆくはその子が親の願いまでもかなえてくれることを、親は期待して待っています。

それと同じく、神様もまた私たち人間があなたの願いをかなえて差し上げらえれることを期待して待っておられるはずです。

この世の多くのクリスチャンが、神様から何かをしてもらおうとばかり思って、熱心にお祈りしていますが、神様にも我々人間にやってほしいことが沢山あるはずです。

だからこそイエスはあのような数々の教えを私たちに残したのではないでしょうか。

貴方(神様)は私たちのように肉体を持ってはいません。

肉体がなければ、この世で活動することができず、この世で活動することができなければ、貴方自身の願いをこの世で実現することはできません。

だからこそ、私たち肉体を持った人間が、神様の代わりにこの世で神様の願いを叶えて差し上げなければなりません。

では一体、貴方の願いとは何なのでしょうか。

悪に治められたこの世の中を、善の治める世界に変えていくことではないでしょうか。

神様はそんな貴方の願いを叶えて差し上げようとする人を、限りなく愛し、豊かに祝福し、力と権能とを注いでくださるでしょう。

神様がそのような人に出し惜しみするはずがないからです。

私も可能ならばそのような人間になりたいです。

私だけでなく、この世の多くの人たちが、そのような人間になれるようにしてください。

そして、そのような人達が、自分の真の才能を発見し、その才能により磨きをかけられるようにしてください。

その才能を使って、貴方の願いをいち早く実現できるようにしてください。

イエス・キリストはあなたに向かって「わたしのものはあなたのもの。あなたのものはわたしのもの。」と祈りました。

まさにイエス・キリストは神様と一心同体だったのです。

私たちもそのような人間にしてください。

神様と一体となって、貴方の願いを実現できるようにしてください。

そのために必要な力と知識と能力を豊かに注いでください。

例えどんな艱難苦難に見舞われたとしても、それに打ち勝つことのできる力を与えてください。勇気を与えてください。

貴方に栄光がありますように!

貴方の御心が成されますように!

貴方の願いが実現しますように!

全てのことを主の御名によって感謝して祈ります。