ビートルズと阿片

「うさぎのラビットさん!」ビートルズが洗脳工作に使われたと言うのは、どういう意味でしょうか?

「アリスさん!イエスタデイ アンド トゥデイ という曲を知っていますか?下のジャケットの曲です。

実はこのジャケット、もう一つのジャケットがありました。それが下の写真です。

見ればお分かりのように、非常に気味の悪いものです。このジャケット、すぐお蔵入りになったそうですが、このようなものをブッチャーカバーと言うのだそうです。子供の首やバラバラな手足を、体にまとわりつかせて笑っているなんて、趣味が悪いと思いませんか?冗談でもやりすぎでしょう。しかし、このブッチャーカバー、マニアの間では大変な人気で高値が付きました。これが洗脳の怖さですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/イエスタデイ・アンド・トゥデイ

「アリスさん!ビートルズが大麻や薬物を使用していたことはよく知られています。中でもジョン・レノンが一番大麻を使用していたようです。なぜならドラッグを使うことによって、物質第一のこの世界から、超越した価値観を得られるような幻想を得られるからだと言っています。

トゥモロー ネバ― ノウズという曲を知っていますか?

この前半の曲の和訳は次のようなものです。

「肩の力を抜いて無心になり、気持ちを鎮めてごらん
それは死ではない それは死ではない
何も考えず 虚無に身をまかせてごらん それは輝いている
内なるものも意味がおのずと見えてくるかも知れない
それは確かな存在 確かな存在」
(「ビートルズ全詩集」内田久美子訳)

この曲はLSDの感覚的な世界を歌ったもので、巧妙な精神世界を歌っているように装っていますが、実はドラッグを啓蒙した曲なのです。悪魔崇拝者がドラッグを推奨していることを書いたブログがあります。読んでください。

トヨタと大麻と国常立尊との怪しげな関係。世界中で広がる大麻解禁の動きは、JAL123便を撃墜した「国常立尊」に端を発しています。

もう一つ、ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンドと言う曲があります。Lucy in the Sky with Diamondsの題名そのものにLSDの文字が隠されています。この曲はレノンがLSDを服用して幻覚のうちに作曲したようです。

アイレスター クロウリ― と言う人物がいます。19世紀末から今世紀にかけて活躍した黒魔術師です。クロウリーが行ったのは人々に逆法則の実践を勧めました。反対話・反対歩き・反対読み・反対考えなどを教育と称して実践させました。未来を見るために、レコードの反対回しなどを行いました。ロックミュージシャンはそれらに影響され、実戦する若者が出ました。マイケル ジャクソンの反対歩きは有名ですね。ビートルズはこの黒魔術を熱心に実践しました。

ビートルズのジャケットの上の段左から二番目にこのクロウリーの顔が出ています。

「うさぎのラビットさん!」カナダではすでに阿片は自動販売機で買えるようになりました。私たちはカナダと聞くと森と自然がとても豊かで、素晴らしい国だと連想します。何年か前にカルガリーという、カナダ西部の小さな町に行ったことがあります。自然の大きさに圧倒されていましたが、治安は決して良くありませんでした。あの美しいカナダが阿片で汚染されているのかと思うと、本当に残念です。

以前、私たちは阿片の恐ろしさをこのブログで紹介してきました。そのブログも張り付けておきます。

阿片と自民党。

「アリスさん!最後にジョンはオノ・ヨーコと一緒になりましたが、このヨーコはノーミート食を推進する人物です。生長の家や大本教では(肉食=堕胎)(肉を食べると性格が狂暴になる!)(家畜がかわいそう!)(家畜の飼育によってCO₂が出て、地球温暖化になる!)などの大嘘の元、信者に肉を食べないように呼び掛けています。オノ・ヨーコもこの言い分と全く同じでノーミート食を勧めています。

このヨーコの影響を受けたのがジョン・レノンです。彼のイマジンは有名な曲ですが、この訳詞を一部、載せておきます。

想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん みんなが
ただ今を生きているって…

想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって…

この歌詞は平和を歌ったものでは決してありません。この思想は大本教・生長の家・シオンの議定書など危険な思想を踏襲しているのです。悪魔崇拝者たちが画策する救いのない地獄の世界です。」

「うさぎのラビットさん!」私はカナダ人の英会話教師に英会話を教わったことがあります。ビートルズの話になった時、一番好きな曲はイマジンですと言っていました。北米人(アメリカ・カナダ人)は何しろこのイマジンが好きだとも言っていました。今までの話で、ビートルズやマイケル・ジャクソンを使って人々を洗脳する方法が見えました。

今、政界では片山さつき、五輪省大臣(名前忘れました)財界では日産のゴーン、しばらく前はスポーツ界のドンが次々裁かれました。神様は着実に悪党どもを裁いています。今年の暮れに向けて、その状況は益々加速していくでしょう。そんな中、少なくても自分だけは悪に染まらないように姿勢を正していきましょう。

 

 

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