ハロウィンは悪魔を招き入れる危険な祭りです!

「アリスさん!ハロウィンは日本の秋祭りのように、収穫をした喜びで労働に携わった人たちが(ご苦労さん!)で一息つくと言ったものでは全くないという事です。ざっと復習をします。

昔、ドルイド僧と言う大変、権力を持った人たちがいました。その起源は、もともとは日本付近にいたようです。ムー大陸の沈没と共に大陸に渡り、人々を掌握していきました。彼らは悪魔と取引をして、人間には及びもつかない知識を貰う代わりに、沢山の生贄を差し出していました。ムー大陸だ!生贄だ!悪魔だ!などと日本人にとっては荒唐無稽な言葉ばかりですが、実は知らないのは日本人だけかもしれません。」

「うさぎのラビットさん!」私も初めて聞いた時は、大丈夫かな?と疑ったものです。しかし聖書を読んでいくと、この世界が(肉の世界)の他に(霊の世界)が現実に存在していることが分かってきます。日本はキリスト教が入っては来ましたが、イエズス会と言う悪魔崇拝者に乗っ取られた組織に巧みに誘導され、神様の存在や悪魔の存在を知られないようにされてきました。フランシスコ。ザビエルはまさにイエズス会の悪魔崇拝者です。」

(ザビエルがつかんでいるのは人間の心臓です)

「うさぎのラビットさん!」今年の渋谷のハロウィンは軽自動車を倒して、周りにいた群衆が暴徒化しました。何かを予告をしているような出来事でした。

(ハロウィンの後のゴミ)

 (暴徒化した人たち)

「アリスさん!ハロウィンの象徴は(トリック オア トリート)という言葉。カボチャをくり抜いた(ジャック オー ランタン)でしょう。

(ジャック オー ランタン)

「アリスさん!ハロウィンはサーウィンという悪魔召喚の儀式でした。儀式と言うと何か厳かなイメージですが、悪魔を呼び出すのに必要不可欠なものがあります。それが人間の生贄です。ドルイド僧は悪魔から悪知恵を貰う代わりに、それはそれは沢山の生贄を差し出したのです。ドルイド僧たちは各家庭の戸口に立って、(今年はこの家から生贄を出せ!)を意味する言葉を言います。それが(トリック オア トリート)なのです。生贄を要求された家の人たちが、恐怖であったか、誉(ほまれ)として喜んでいたのかは人それぞれであったと思います。

その時、生贄を要求された家が、何人生贄を出すかの数だけ、カボチャ(ジャック オー ランタン)を戸口に置いていくのです。今は、カボチャの中は電気が入っているようですが、当時は人肉を入れていました。

生贄たちは決められた時と場所を指定され、生贄の大半はウィッカーマンというワラで作った巨大な人形の中に閉じ込められ、火をつけられて焼き殺されました。このことは以前にも話しました。

(生贄を閉じ込めた、ウィッカーマン)

アリスさん!悪魔崇拝者たちが本当にずるがしこいのは、彼らに情けを掛けるポーズをすることです。生贄の中で12人を選びます。そして5時間も煮立たせた鍋の中のリンゴを、一口でくわえて鍋の中から出せれば、火あぶりは免除すると言うものです。生贄たちはやっぱり助かりたかったのでしょう。ほとんどの生贄たちが挑戦します。しかし、結果は明らかです。煮えたぎった熱湯に顔を近づければ、目玉は飛び出し、耳は聞こえなくなります。それを見て、ドルイド僧たちはほくそ笑んでいたのです。

(ドルイド僧。彼らは医者、神官、天文学、農業の知恵など絶対的な権力を持っていました。自分たちは神の子だと信じ、ケルトの神と共に生きていると考えていました。)

「うさぎのラビットさん!」テレビで観たニュースで、西洋人が日本のハロウィンは騒ぐだけだけれど、向こうでは、静かに悪魔を退散させるのだなどというデマをわざわざ外国人に言わせていました。ここに西洋人すらハロウィンの真実を知らない証拠となるビデオがあります。是非見てください。

「アリスさん!このドルイド教はあまりの残酷さに、非難され、解散します。しかし、それは名前を変えて、ケルト地方から東洋に向かって広がっていきます。ドルイド教はゾロアスター教、ミトラ教と名前を変えます。悪魔崇拝と分からないように、忍び込みました。日本にも来ました。それを受け入れたのが、聖徳太子であり、空海です。ゾロアスター教はドルイド教なのです。ハロウィンはサーウィンですが死神の意味です。旧約聖書に出てくる、二ムロデと言う人がいますが、人類で初めて世界統一を試みた人です。神への反抗を象徴する代名詞になっています。」

「うさぎのラビットさん!」私たちは最近、生長の家や日本会議、その思想は大本教であり、そのまた前は世界紅卍会であると話して下さいましたね。彼らはまさに世界統一を自分たちでしようとしています。ひょっとしたら・・・。ひょっとしたら・・・。彼らはドルイドから延々とつながる悪魔崇拝者なのでは・・・?

「アリスさん!今年中にイルミナティ―(悪魔崇拝者)は裁くと神様は仰っています。いきなりすべてが裁かれはしませんが、相当なダメージを受けるでしょう。アリスさん!神様をひたすら信じてお祈りしてください。」

ハロウィンももともと悪魔崇拝者たちの行う生贄儀式でした。ハロウィンとバアルと秦氏と大正天皇との奇妙なつながり。