死後、‟霊”の世界へ持って行けるのは頭脳だけです!

「アリスさん!死後、私たちはどうなるのか?以前もお話したことがありましたね?」

「うさぎのラビットさん!」この世界が(肉)の世界だとすると、もうひとつ(霊)の世界があると聞きました。そして(霊)の世界が、現実の(肉)の世界よりはるかに大きいのだとも話して頂きました。

「アリスさん!その通りです。私たちは肉体が死ぬと(霊)の世界へ行きます。神様は人間を作るときに、人間が神様になるように作られたと何度も話してきました。人間の肉体はせいぜい100年くらいです。中にはそれより生きる人もいますが、大体100年です。これはある意味を持ってそう作られています。人間は千年生きたって、1万年生きたっていいじゃないですか。それでも100年です。それは100年の間に人間は神様になりなさい!と言う意味です。神様は100年の間に人間がいろいろな修行を積んで、悟りを得て、死ぬときまでに完全な人間になるように作られたのです。

そのためには艱難苦難があります。中には苦労など無縁のように思える人もいますが、そういう人たちは死後はまず救われません。」

「うさぎのラビットさん!」 イエス様が祝福を求める金持ちの男に(自分のものを売って、貧しい人たちに分けてから私のところに来なさい。)と言われ、その男がうなだれて帰っていくのを見て、(金持ちが救われるのは、ラクダを針の穴に通すより難しい)と嘆きますね。

「アリスさん!貧しい者は幸いである!と言う意味はそういう事ですね。死後、私たちが持って行けるのは頭脳だけです。俗にいう脳みそではなくて、脳の中にある心です。それは精神でもあり、(霊)の世界の本当の自分自身です。(霊)の自分が(肉)の自分を着ているというと分かりやすいですか?

私たちは(霊)の世界について一切教えてもらってきませんでした。もし私たちが学校で教わるように(霊)の世界が現実の(肉)の世界よりはるかに重要で、大きなものであることを知っていたら、私たちのほとんど全員が、神様のようになろうと努力したに違いありません。

残念ながら、私たちはサタンにすっかりやられてしまいました。彼らは本当に巧妙に人間を神様から引き離し、この世の快楽、享楽に人間を引きずり込みました。(人間、死んだら終わり!)(生きている最中に楽しまなくてはね!)(男も女も皆一緒!)(こうしたら簡単にお金が稼げるよ!)(私は上しか見ないのよ!下を見たらだめよ!)

(韓国ドラマ誘惑)

(金儲けの誘惑)

人間は死ぬと、(霊)の世界に行きます。今の(肉)の世界の自分の霊がそのまま(霊)の世界に移ります。ですから、生きている間に犯した罪をそのままにして、自堕落にしてきた人の霊はそのまま永遠に変わらず、面白くもない思いで永遠に過ごすのです。場合によっては地獄です。霊の世界から肉に世界に戻ることはありません。輪廻転生などと言うことは、サタンが考えたデタラメです。死ぬときに裁判を受けて、閻魔様などの裁判官に死後の世界を決めてもらうなどと言う人もいますが、(地獄の沙汰も金次第)などと惑わします。サタンそのものです。人間は死ねば現実の世界には戻れません。そしてこの(肉)の世界でしてきたとおりに死後の世界=(霊の世界)に移るのです。

死後に持って行けるのは頭脳だけだと話しました。人間はすべて罪の中に生きています。ですから神様にすがって、罪を許してもらってください。それはお祈りして悔い改めるしか方法はありません。そして、自分の生活の中で実践していくのです。神様を愛するとはそういう事です。

死後の世界は神様の世界でもあり、サタンの世界でもあります。私たちは霊の世界に富を持って行けます。その富はこの世の富とは全く違います。霊の世界の富は、この世で得た豪華な車でもないし、宝石や勲章でもありません。それは生きている間に神様を喜ばせるような行いです。(天に富を積む)のはそういう事です。

神様は今年中にイルミナティー(悪魔崇拝者)を裁いていくと仰っています。

もうじきハロウィンですね。それはサタンの祭りです。サタンは自分と同じ考えや、コスチュームをしている人間を見て、ほくそ笑んでいます。以前、このブログでハロウィンは悪魔崇拝者たちのハウウィ祭が元です と話しました。彼ら悪魔崇拝者のドルイド僧はウィッカーマンという巨大なワラ人形を作って、捕虜たちを閉じ込め火をつけました。それがハロウィンです。その時のブログを貼っておきます。

https://ameblo.jp/8828jn/entry-12384296124.html

(悪魔崇拝についての考察 その2)

アリスさん!生長の家だけでなく、統一教会も、幸福の科学も、、創価学会も、エホバの証人も分裂が起きています。間違いなく神様は彼らを裁いています。現に生長の家の信者が教団を離れて行っています。それは内部抗争だとのポーズをしていますが、信者はこころの奥底では知っているのです。生長の家の教義が彼らを救ってくれないのを・・・。前回のブログで、(喜んでいなさい!)と神様の御言葉が出ました。聖書のテサロニケの信徒への手紙の結びの言葉に、(いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそキリスト・イエスにおいて、神があなたに臨んでおられることです。)とあります。貧富の差が開き、支配者は金、金、金の欲望に明け暮れます。目を開いていてください。必ず彼らは裁かれます。安倍や麻生がいくら公衆の前で平然を繕うとも、間違いなく彼らは裁かれます。」

「うさぎのラビットさん!」一人でも多くの人が、神様とつながりますようお祈りいたします。今ならまだ、十分 間に合います!

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