いつも喜んでいなさい!(テサロニケの信徒への手紙)

「アリスさん!生長の家が、かなりダメージを受けているのが伝わってきます。神様は今年中に悪党は裁く!と仰っていますから、これはそのうちの ひとつでしょう。」

「うさぎのラビットさん!」私は神様を信じ、毎日、明け方にお祈りをしています。今までの人生で犯した沢山の罪を 悔い改めてきました。中には悔い改めても 悔い改めても消えないような罪もあります。でも、お祈りをして悔い改めていると、体を突き抜ける電流が走ります。その時聖霊を感じるのです。するとお祈りが終わった後、とても気分が良くなります。

「アリスさん!アリスさんはまだ信仰に入ってから、そんなに年月が経っていません。その信仰をコツコツと続けていくと、そのうち神様からの啓示が受けられるようになりますよ!」

「うさぎのラビットさん!」神様からの啓示が受けられるなんて、本当にすごいことですよね!頑張ります!ところで、私たちが調べてきた生長の家も宗教ですよね?私が神様を信仰しているのとどこが違うのでしょう?

「アリスさん!生長の家はカルトです。カルトは悪魔崇拝に他なりません。サタン(悪魔)は人間を破壊することしか考えていません。どのカルトも 始めは甘言を擁して誘い込みます。その手段はいろいろあります。宗教団体であることを伏せて、抜け出せないような状況に追い込み、そこで初めてその団体の正体がわかるという場合が多いですね。このことは以前にもこのブログで話してきました。

統一教会などは大学のサークルを装い、合宿などを繰り返し 仲間ができたと喜んでいると、実態はカルトであったということになります。打ち明けられた時にはすでに時遅し。という状態になります。脱会しようにも、仲間外れや仲間からの中傷、批判など様々な脅しをかけられます。現在はさらにその手段が巧妙になっているようです。生長の家も体を健康にする、悪い所を治すなどの誘いから入会することが多いようです。」

「うさぎのラビットさん!」神様から(もっと聖書を読みなさい!)と御言葉を頂きました。読み直していると、以前とは違う感動や悟りがあります。(コロサイの信徒への手紙)の言葉です。

・・・すなわち、怒り、憤り、悪意、そしり、口から出る恥ずべき言葉を捨てなさい。互いに嘘をついてはなりません。古い人をその行いと共に脱ぎ捨て、造り主の姿に倣う新しい人を身に着け、日々新たにされて、真の知識に達するのです。そこにはもはや、ギリシャ人とユダヤ人、割礼を受けた者と受けていない者、未開人、スキタイ人、奴隷、自由な身分の者の区別はありません。キリストがすべてであり、すべてのもののうちにおられるのです。

古い人とは、罪を背負っていた かつての私ですね。新しい人とは、神様につながって生きている人 を表わしているのだと考えました。ギリシャ人とユダヤ人を、現在の朝鮮人と日本人に置き換えれば納得します。聖書が2000年以上も昔に書かれたものであるにも関わらず、現代の社会にそのまま当てはまるのは、これが神様の言葉である証拠ですね。

「アリスさん!カルトは教祖を神として崇めています。人間が神であるわけはないのです。(限りなく神様に近づけ!)と神様は仰っていますが、その道は本当に厳しく、狭い道です。毎日をコツコツと諦めずに努力しなければなりません。拝んだら成就する!などの甘言はまさに悪魔が人間を堕落させる常套句です。気を付けましょう。」

「うさぎのラビットさん!」今日は中央構造線の話をしたかったのですが・・・。それから、何か胡散臭いものを感じている、安田さんの事件など検証したいことがありました。聖書を読むと同時に、巷で起きていることも勉強して、真実を明らかにしていきたいですね。