LGBTを擁護し、意見を言わせない風潮とは?

「うさぎのラビットさん!」LGBTの問題が安倍政権に利用されていると言いましたが、話してください。

「アリスさん!大本教から独立した谷口雅春は、生長の家を立ち上げました。彼の書いた(生命の実相)は生長の家の聖書とまで言われています。その生長の家と日本会議は全く同じであると言っても構いません。つまり 現安倍内閣は日本会議の集団でもあり、生長の家集団と言っても過言ではありません。

稲田朋美は生長の家の中心人物ですが、彼女は谷口雅春の娘です。特段優れているわけでもない稲田朋美が、安倍政権の重要ポストに就き、今度の内閣でも自民党筆頭副幹事長、党総裁特別補佐を兼任することになっています。それは彼女が谷口の娘であり、生長の家に傾倒し、現内閣の思想とマッチしているからにほかなりません。

(稲田朋美と谷口雅春)

上の動画は谷口雅春の著書(生命の実相)を手に、いかにこの書が素晴らしいかを力説している稲田朋美です。

(戦争は人間の霊魂進化にとって最高の宗教行事!)という谷口雅春の思想そのものを、稲田朋美、そして日本会議の面々は実行しようとしているのです。

下の動画を観てください。稲田朋美が防衛大臣当時、国会で(男性も女性も一度は自衛隊に体験入学すべき!)と訴え、(国民が国を護るために、血を流す覚悟が必要!)と週刊誌等に話したことを、福島瑞穂に追及されている動画です。

 

上の表は軍需企業株と防衛省との契約を示したものですが、防衛大臣の地位にあった稲田が、夫名義で購入している株の一部を表したものです。戦争をすれば儲かるのはこうした事実で分かると思います。」

「うさぎのラビットさん!」 LGBTとこの生長の家、日本会議と、どのような関係なのでしょう?

「アリスさん!杉田水脈がLGBT批判をして、それを擁護した(新潮45)が休刊に追い込まれました。その時、杉田を擁護した小川榮太郎という人物がいます。LGBT容認に対する批判意見という事で、言論の自由があたかも守られたように映りましたが、違いました。杉田水脈も小川榮太郎も言論統制のための役者に過ぎなかったのです。

(杉田水脈)

    

(小林よしのり氏とゴーマニズム宣言戦争論)

(LGBT容認)の言論統制を阻止するために、(LGBT批判)をさせあたかも言論の自由があるかのように思わせた、役者を配したマッチポンプに過ぎなかったのです。ちなみに杉田水脈は(新しい歴史教科書を作る会)の理事ですから、小林よしのり などと考えを一にしています。以前、生長の家の信者が、どのように取り込まれたかを自ら語った記事を書きましたが、小林よしのりの(ゴーマニズム宣言)の影響が大きかったと述べています。

「うさぎのラビットさん!」この問題は一回や二回で話尽くせるものではなさそうですね。

「アリスさん!神様は今年中にイルミナティ―や悪党を次々と裁いていくと初旬に啓示がありました。安倍晋三にはその兆候がかなり出ていますね。彼は鼠径ヘルニアのようです。すでに相当体に影響が出ています。さらには先日ノーベル賞受賞の本庶佑氏と小野薬品との間で金銭トラブルが発生し、問題化しているとの報道もありました。

http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/386.html

(気力、体力も限界か?安倍首相が判断ミスを連発している)

http://bunshun.jp/articles/-/9255

(ノーベル賞受賞本庶佑博士と小野薬品工業の軋轢)

最後に(性の乱れが文明を崩壊させる!その原理について)としたブログがあります。これを読むと、性の乱れが危険であるかよくわかると思います。

性の乱れが文明を崩壊させる。その原理について。

神様は私たち人間には分からない方法で裁きを下します。安倍たちが血道を上げて憲法改正を目指しても、許されませんよ!そのためには私たちが神様の栄光を表わし、ひたすら神様と生きる事が大事です。」

 

 

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