強欲な者、姦通する者、男娼、男色をする者などは神の国には入れない!

「アリスさん!まず 政府がこの問題をどのように 取り扱おうとしているのか、考えてみます。

2014年の5月27日、都内でLGBTなど性的少数者の祭典、(東京レインボーブライド)に首相夫人の安倍明恵氏が参加し、性的少数者を支援しました。上の写真はその時のパレードで手を振る安倍明恵氏のものです。詳しくは以下のブログを是非参照してください。

日本政府が性的倒錯を奨励。首相夫人、華やかなパレードでイメージ操作を促す。

さらに このパレードと同じ年の2014年の10月に杉田水脈議員の国会発言がありました。(LGBTは生産性がない!)の発言を新潮社が取り上げたことにより、問題が拡大しました。(五体不満足)の著者 乙武洋匡さんも新潮社に対し、これは障害者差別だ!と言っていました。」

「うさぎのラビットさん!」私は人気テレビ番組の(3年B組金八先生)で、上戸彩演じる 鶴本直という人物が性同一性障害での問題で悩みます。体は女性なのに心は男性・・という役をやっていたのが印象的でした。初めて聞く性同一性障害という言葉にうろたえたものです。その番組は平成13年のものです。あれから17年の間に、世間の反応はすっかり変わりました。テレビのバラエティーには必ずと言っていいほど、ホモやレズを自称する人たちが出ています。

私はテレビをめったに観ませんが、それでも何かの時にテレビを映すと、 一目でその手の人たちは分かります。そして必ず意見をします。その様子は(私の意見は天の声!)と言うようにも聞こえます。いつからこんな風になったんでしょうか?

「アリスさん!この国は日本会議に席巻され、その日本会議は生長の家と密接な関係にあると話してきました。日本会議は以下のメンバーで構成されています。

ご覧のように特別顧問には安倍晋三、麻生太郎が名を連ねています。まさに現内閣の中枢です。先日の投稿で、安倍晋三始め新藤義孝・城内実・稲田朋美・櫻井よしこなどの極右の連中が、憲法を変え国民から基本的人権、平和主義、国民主権を削除して天皇中心の国体を作ると意気込んでいました。再度このビデオを張り付けておきます。

「アリスさん!日本会議の理論的支柱は、生長の家にあると話してきました。生長の家の創始者、 谷口雅春は大本教にどっぷりとつかり、その教義を踏襲。戦後 大本弾圧の中、大本教を出て生長の家を立ち上げます。しかしこの大本教の教祖、出口王仁三郎はホモでした。さらには谷口雅春自身も公にできない異性の罪を沢山背負っています。以下の文章は谷口雅春の過去を暴いた記事です。

(転載記事)
「20歳の時に17歳の前科もちの娘の房江と同棲することになり、妊娠、流産騒ぎをおこし、支援をしていた石津家からも見放され、警察沙汰となった。
この一連の騒動により、娘の房江は親元の借金のかたとして台湾の芸者として売り飛ばされ、谷口は大学で常に首席の優等生であったが、中退せざるをえなくなった。
大阪の摂津紡績で技術工として働くが、二人の女性問題が絡んで再び転落する。
妓楼で性病に罹患してしまい、他の女性へもそれを移したと思い込み苦悶する。
「遠隔から彼女を治すことができないか」と考えたのがきっかけで、心霊療法や催眠術に関心を持つ。
このような零落な人生に対し、失われた自己の尊厳の回復を求めていた時に、大本教を知り京都府綾部を訪ね求道生活に入る。」

(転載記事ここまで)

こんなメチャクチャな過去があったんですね!

(女装する出口王仁三郎)

「うさぎのラビットさん!」ここまで話してきて、LGBTがホモ、レズなどの差別だなどの単純な問題ではないことが分かりました。宗教の教祖も、政治家もこの問題を持ち出すことによって、国民を堕落に陥れようとの作為さえ感じます。

新約聖書の(コリントの信徒への手紙)の中で、みだらな者・偶像を崇拝する者・姦通する者・男娼・男色をする者・泥棒・強欲な者・酒におぼれる者・人を悪く言う者・人の物を奪う者は決して神の国を受け継ぐことはできません。と書かれています。

神様は 今の事態に硫黄の雨を降らせて絶滅させた、ソドムやゴムラを見ていることでしょう。ひょっとしたらそれより酷い現代かもしれません。どうか 一人でも多くの人が救われますように!