神様がペトロを通して教えて教えて下さったこと!

「アリスさん!それはどんな事でしたか?」

「うさぎのラビットさん!お祈りをしても、私にはまだ神様の啓示は聞けません。そこで聖書を読むことにしました。聖書はもう何度も読んでいますが、つい忘れてしまうことも多いのです。

新約聖書の使徒言行録の10章に(ペトロ、ヤッフェで幻を見る)があります。簡単に説明しますね。イエスが亡くなって後、弟子たちは伝道に行きます。ペトロは弟子の代表ともいう人でしたが、ヤッフェという町に近づいた時、祈るために屋上に上がります。空腹を覚え、人々が食事の準備をしている時に我を忘れたようになります。

天が開き、大きな布のような入れ物が、四隅でつるされて、地上に下りてくるのを見ます。その中にはあらゆる獣、地を這うもの、空の鳥が入っていました。そして(ペトロよ!身を起こし、屠って食べなさい。)と言う声を聞きます。しかしペトロは言います。(主よ!とんでもないことです。清くないもの、汚れたものは何一つ食べたことがありません。)すると又声が聞こえ、(神が清めたものを、清くないなどと、あなたは言ってはならない。)

こういうことが3度あり、その入れ物は急に天に引き上げられます。ペトロは今のは何だろうと考えていると、コルネリアスと言う人からさし向けられた人々がやってきて、話を聞かせて欲しいと頼まれます。翌日ペトロはヤッフェを旅立ち、カイサリアに到着し、コルネリアスに会います。

コルネリアスは神を畏れる正しい人で、ペトロの話を皆に聞かせて欲しいと頼みます。それから大勢の人が集まってきます。異邦人たちもたくさん集まります。そしてペトロが話していると、御言葉を聞いている一同の上に聖霊が降ります。ペトロと一緒に来た人は、皆、聖霊の賜物が異邦人の上にも注がれるのを見て、大いに驚きます。

「うさぎのラビットさん!」私が神様から教えていただいたのは、このことです。

「アリスさん!もう少し詳しく話してください。それから日本会議との相関関係が良く分かりません。」

「ペトロはコルネリアスの家に、沢山の人々と異邦人が集まっているのを見て、一同に言います。(ユダヤ人が外国人と交際したり、外国人を訪問することは律法で禁じられています。けれども神は私にどんな人も清くない者とか、汚れている者とか言ってはならないとお示しになりました。)そう言って、彼らにイエスの教えを伝えます。その後、異邦人たちにも同じように聖霊が注がれます。

ここ暫く日本会議のことを調べていくうちに、私は何故か憂鬱な気持ちになっていきました。私は神様を知る前は、三橋貴明の本も結構読んでいました。彼は韓国、中国を小気味の良いタッチで批判していました。テレビの(何でも言って委員会)にも彼は時々呼ばれて、意見を言っていました。中国、韓国がいかに日本と相いれない国であり、国民も反日に染まっていると、テレビを通して言っていました。その時はいくら何でも中国、韓国はやりすぎだなどとも思っていました。

(三橋貴明)

実際、サッカーなどでは、やりすぎていることもあります。私もこのブログで朝鮮半島の(恨)という観念なども取り上げたり、この日本が事実上、在日に乗っ取られているなどとも書いてきました。そしてそれらは事実です。

神様は真実を明らかにすることが、人間の心を清くすることだ!と仰っています。人工地震、原発、原爆の嘘。ガンなど存在しないこと。これらの事実が拡散されれば、それらを計画、実行したサタン共は必然、炙りだされるでしょう。

私たちはまだまだ気が付いていません。神様は目を覚ましていなさいと何度も仰っているのに、知らん顔です。この世界はほんの一部のイルミナティ―によって繰られていること。彼らは悪魔を崇拝し、サタンの悪知恵を使って私たちを支配しています。私たちの生活は、これからますます厳しくなっていきます。安倍晋三が3選された時点で、私たちは誰も彼に、将来の期待などしていないこと。石破の立候補も単なる茶番であったこと。スポーツ界を発端に、次々と出てくる悪党どもの所業。

私たちはまだ気が付きません。まだまだ切羽詰まっていないのです。さっきのペトロの話で、異邦人であろうがなかろうが、神様を信じ、正しく生きようとする人だけが救われると教えています。国民が真の悪党に向かわないで、分断されてしまっています。サタンは悪を教えます。今のこの世界は、悪いことをするのが反面カッコいいことだと、勘違いしている人たちがいます。どんな人でも必ず救われると、神様は何度も仰っています。神様は私たちに(賢くなれ!)とハッパをかけています。どうぞ毎日少しずつでも、自分の個性や才能を伸ばして、自分を高めていってください。

「アリスさん!勉強しましたね。これからも神様の知恵を借りて、神様と共に生きていきましょう。」

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