安倍3選。これからの日本は?

「アリスさん!自民党の総裁選が終わり、予定通り安倍晋三が3選されました。」

「うさぎのラビットさん!

安倍の獲得票数553票(議員票329票、地方票224票)に対し、石破254票(議員票73票、地方票181票)でしたね。戦前の圧倒的な差で、安倍圧勝と言う予想からすると、石破の検討があったようです。特に地方票の差は 予想を上回る票が石破に投じられました。

「アリスさん!とにかく何から何まで、異様な選挙戦でした。党規約を改定し、連続2期までとされてきた総裁任期を延長して、安倍首相が挑んだ今回の総裁選。主要派閥が我先にと安倍支持を表明する中、立候補を模索していた岸田政調会長や野田総務相は出馬を断念。結局、現職の対抗馬として立ったのは石破元幹事長だけでした。

しかも、早々に国会議員票の8割を固めた安倍の勝利は確実で、選挙戦は形ばかりになりました。安倍は論戦を避け、災害対応やロシア外遊を理由に、選挙戦は実質1週間に短縮。前候補が並ぶ街頭演説も17か所から、2か所に減らされました。

安倍応援団の西村官房副長官は、石破支持に回った神戸市議に圧力を掛けていたことが発覚。安倍応援団の一人が、石破派の大臣に(辞表を出せ!)と恫喝していたことも暴露されました。」

「うさぎのラビットさん!」民法テレビに出演した安倍が、この恫喝問題を指摘されたとき、(角福戦争の時はもっとひどかった!)と恫喝を正当化。(そういう恫喝をした人の名前を挙げてもらいたい。)とダメ押しの恫喝をする始末。最後には(疑われて非常に迷惑!)と被害者面をして逆切れで終わりました。

「アリスさん!息を吐くように嘘をつける安倍を利用し、日本を独裁国家にしようとたくらむ支配者達。見方を変えれば、こんなにもセコク、ポンコツ安倍を担ぎ出すしか手の打ちようがなかったとも言えます。倫理も道徳も、人間としての矜持もかなぐり捨てて、我が身の保身と富を死守しようとする安倍や麻生を見ていると、それこそ終末を感じます。」

「うさぎのラビットさん!」逮捕された籠池氏が安倍の演説に向かって(嘘や!うそや!全部嘘やで!)と言っていたのが印象的でした。民放に出演した時に、モリカケ問題を指摘された時の、安倍の対応も酷いものでした。森友学園に関与していないことをアピールしようとした安倍は、財務省の報告書について(事実、4000ページ、これは皆さんも読んでいないと思います)と決めつけ、司会者が間髪入れずに(読みましたけど)と切り返すと(本当ですか?)と狼狽していましたね。

「アリスさん!これだけでも、いかに日本の支配者たちがイメージだけで物事を語っているのか分かります。安倍も麻生もその取り巻きたちも、以前はとても大きな存在に見えていたと思います。その場しのぎの、印象操作で切り抜けられればいいとタカをくくっています。おそらく安倍はわずか13条のポツダム宣言すらまともに読んでいないでしょう。憲法改正と騒いでいますが、日本国憲法さえ、まともに読んでいるか怪しいものです。

安倍晋三が尊敬してやまない祖父の岸信介は、児玉機関と称する莫大な金を基に、戦後自民党を作った人物です。アメリカCIAの手先です。日米安保条約を提携し、憲法改正に血道をあげてきた人物です。A級戦犯として巣鴨刑務所に服役していましたが、東条英機の処刑された翌日に釈放されました。笹川良一と児玉義男と共にその後の日本に暗躍します。笹川は民間人であるにもかかわらず、競艇の利権を持ち、日本船舶振興会を設立。現在は日本財団と名称が変わり、毎年、250億円もの莫大な政府からの補助金を受けています。笹川の死後、曽野綾子が2代目日本財団会長になり、現在は息子の笹川陽平が3代目になっています。実質安倍よりも力があるとされています。どこまでも暗い日本の闇の部分です。

https://ameblo.jp/8828jn/entry-12389484175.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/笹川良一

 

アリスさん!安倍はその岸信介の意志を継ぎ、憲法改正を強行するでしょう。不正選挙はお手の物です。この暴挙を救ってくださるのは神様しかいません。ほんの少し前までは安倍や麻生は人気者でした。今はだれの目にも明らかなほど、サタンとしか思えません。仮面を脱ぎ捨てた断末魔の様相です。神様は今年中にイルミナティ―を次々裁いていくと仰っています。どうぞ祈ってください。祈りは武器よりも言論よりもはるかに強いものです。信じて祈ってください。神様は必ず応えてくださいます。」

次期天皇の即位とともに関西への遷都が始まります。彼らは天皇を中心とした「神の国」を樹立していくつもりでしょう。

メディアが触れない「天皇家」の闇。「皇太子徳仁親王」と「秋篠宮文仁親王」は「平成天皇」の子供ではありません。

 

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